Just missed the train

僕の大好きな曲「Just missed the train」by TrineRein



ROLL OVER BABY THE TIME HAS COME
TO MAKE A LITTLE BIT MORE ROOM
I'VE HANG ROUND YOU IT'S GETTING TOUGH
I THINK I'M GONNA BREAK DOWN SOON

OH , I REMEMBER
CRYING IN THE PARK IT WAS GETTING DARK
SUDDENLY I LOOKED UP YOU WERE MY SKY ,OH

SO SLEEP , DARLING
WHY DON'T YOU PRETEND WE WERE JUST A DREAM
IT'S COOL BABY
IT'S DOSEN'T MATTER ANYWAY
I'M SO SORRY
WE GOT TO THE STATION A LITTLE TOO LATE
SUCH A SHAME
WE JUST MISSED THE TRAIN

BE QUIET , ANGEL DON'T MAKE A SOUND
SAVE IT FOR A RAINY DAY
OH , CAN'T YOU SEE ME THROUGH THE CLOUDS
TRYING HARD TO FIND MY WAY

DO YOU REMEMBER
DRINKING ALL THAT WINE
WE WERE FEELING FINE THOUGH WE COULDN'T WALK A LINE
WE WERE ALLRIGHT ,OH

( BE QUIET ANGEL, DON'T CRY. DON'T CRY,BABY
YOU KNOW I STILL LOVE YOU.
IT SHOULD'VE BEEN YOU AND I)

OH , WHY'D THAT TRAIN JUST PASS US BY
DIDN'T ANYONE SEE WE WERE STUCK AT THE LIGHT
OR WE COULD'VE MADE IT ON TIME






これからの自分にとって一生付き合っていくだろう人たちとの出会い。
親・兄弟は言うまでも無く、人生の転機となるような人たちとの出会い。

久しぶりに再会した方々にも、初めてお会いできた方々にも
自分のことを遠くで影ながら見守ってくれていた方々にも本当に感謝してもしきれない。
たくさんの想いや情熱を感じて10年の時の重みを痛感。

そんな中、自分の言いたいことを表現できる自分でいることは、情熱以外の何物でもないし、
その情熱を全身で受け止めてくれる人たちがいることもまた大きな力になっているのも事実。
あの日からの10年は自分にとってなんだったのか?
なんて反芻してみたりするけれど、その答えは未だ分からない。
しかし、これからも全てのものに感謝し、その想いを日々かみ締めながら生きていく中で
見つかっていくものだと思う。

この世に生を受けて1年を迎えた小さな命に恥じない自分でありたいと願い、
色んな人たちの愛情に支えられて生きてきた大きな力に、縁の不可思議さを感じる。
遠い地で頑張っている仲間に最大エールを贈り、萎縮することなく今自分のある場所に
しっかりと立って生きていくことに全力を傾けられる自分であること。

そこには魂の昂ぶりやぶつかり合いを通して自分を素直に表現した喜びが詰まっている。
 

最近は思考回路と感情がうまくリンクしてないような感覚です。
学生時代にもそんな感覚が一度だけありました。

大学4年になってから、周りは就職活動まっさかりでした。
二言目には「どっか内定とれた?」と呪文のようなやりとりが教室では続いた。
僕には関係なかったので、早く決まるといいね、とだけ言ってまいした。
体育会バレー部の主将でありながら、バレー部創始以来の問題児だった僕。
歴代の主将の先輩方はみんな金融系に就職されていました。
なので、ご多分に漏れず僕にも金融系への就職のお話。

三和銀行(現在のUFJ銀行)に来ないか、とのこと。今じゃあり得ないです、笑。
1代前の主将が三和だったので、いきなりの重役面接スタートでした。
副将に「行けば?」と言って譲ったような気がします。
当然行く気が全くなかった僕は、親には悪いと思いつつ丁重にお断りしました。
その後、下の代が行けなくなると困るから、と先輩にはこっぴどく叱られましたが。

自由に自分の生きる道を感じたり、思い描いているうちはそんなに感じなかったんです。
その違和感を。
その後コンプレックスの嵐に苛まされるとは思ってもみなかったし。
ただやりたいことと、現実の環境に上手くなじめない自分がいました。
自分って何?
 
この表現好きなんだけど、どうしたら表現できるようになる?
かゆいところに手が届かないのは何故??
真摯に音に向かい合えば向かい合うほど音楽が見えてこない。
あの人の、あの研ぎ澄まされた感覚を少しでも捉えたい。

やっぱりすべて自分に正直に生きていきたい。感謝することを忘れずに。 
そこから掴んだものは自分のかけがえのない財産になってきている気がします。


この歌を聴くたびに色んなことを考えますが、
これまでも、そしてこれからもピアノに向かっていきます。
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Commented by 問題児なら俺の方が先! at 2008-10-17 00:05 x
小生、大学卒業して早くも30年が過ちました。
当時学生就職希望先No.1の某保険会社の先輩のお誘いを断り、
思うところあって家業を継ぐことにしました。
以来30年、自分の人生もまだまだ答えどころか、
途中経過も見えません、まして自分が何かもわかりません。
ただ、有り難くも幸せなことに、後輩達のおせっかいを焼く機会を得て、
改めて親、先輩、先人の有難味が身に沁みて自分の糧になり、
親父の小言はあとになる程、効いてくることを実感しています。
でも、自分で決めた道だから先を行くtrainは走ってないけど、
レールも敷かれてないけれど、どんなにスピードは遅くても
どんなに回り道になっても、決して!
「乗り遅れた、乗りそこなった」道ではないと言い聞かせています。
今は、がんばっている後輩達の姿を見るたび、
今度は後輩達から力をもらっているような気がしています。
我が家の長男、次男は君の演奏に何かを感じた様子でした。
来年受験が終わったら、今度は三男をライブにつれて行くことを楽しみにしています。
Commented by arapf331 at 2008-10-24 11:59
>問題児さん
書き込みありがとうございます。
お久しぶりです、ご無沙汰していてすいません。
お元気でしょうか?
自分で決めた道を歩いていくというのが、実は一番幸せなことだったりするのではないかなぁと考えています。
失敗しても自分で決めたことには後悔しないし、もっともっと頑張っていけるような気がします。そのためにやらなくてはいけないこともたくさんありますが、会社が守ってくれるわけではないので、自分だけが頼りになっていきます。結果を出していくことが、自分を応援してくれている人たちへの唯一の恩返しだと思って、日々精進しています。
ご子息たちにまた会えるのを心から楽しみにしています。
またゆっくりとお話できる機会がくることを願っています!
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by arapf331 | 2008-10-13 16:31 | 雑記 | Comments(2)

腹立てず 心は丸く 気は長く おのれ小さく 人は大きく!荒武裕一朗


by あらちゃん