Cafe ALTO 2日目

<2/15.2008>
さてさて2日目アルトです。
この日は22:00開演です、遅い・・・。

同じメンバーで同じ場所というのはとても感触がいいです。
その場の空気にも慣れ自分たちのサウンドを把握しやすいというか。

今日はメンバーも最初から飛ばしてます(笑)
スタンダードがもう凄いとこまで飛躍して最高!

途中で「あれ?今何の曲やってるんだっけ・・」てな感じで
ガンガン突き進んでいきました。

メンバーのオリジナル曲にも慣れて、みんなやりたい放題です。
うーん、最高に楽しかったです!

この日はミュージシャンがたくさん遊びに来てました。

まずはキューバのピアニスト・Gassさん。
いやぁ凄かった。。。
リズムが尋常じゃなくファンタジーでした。
最高なパフォーマンスでこちらも楽しませてもらいました。

それからGroningenで知り合ったピアノのHansも弾いてくれました。
無駄に音を弾かない抑制された美しい旋律でした。
まだ26歳なのにびっくりです。
ちょっと緊張してたらしいけど素晴らしかった!

で、また僕が弾きました。
お客さんも大盛り上がりで演奏者冥利につきます。

最後のセットは2時スタート。。。ありえない(笑)
でもまだお客さんが帰る気配が一向にないのが驚きです。

スタンダップコメディーの役者さんであり歌手のStevenも
飛び入りで歌ってくれました。
曲名は忘れてしまいましたが、エンターテイメントたっぷりな
ステージで更にヒートアップ!

Phaedraも歌ってくれて
最後は「Mo' better blues」
デンゼル・ワシントン主演の映画の主題曲。
俺知らねぇってのに突き進むバンド。
メロディー聴くと昔一度だけ演奏したことあった曲でした。

必死でついていくしかない(笑)知らない奴が悪い・・。
しかもお客さんも踊りだす始末。。
嬉しいやら大変やらで。
でも楽しかったです!

終演後は当然ながら飲みます・・。
みんなほんとによく飲みます、ちょっと感激しました。
その飲みっぷりに。

みんなといろんな話ができたし
本当に音楽を楽しんでるその姿勢は勉強になりました。

またもや「Bourbon street」へ突入。
このコースは定石みたいです(笑)

朝5時に終了。
ぐっすり寝ましたよ、死んだように。

やっと明日休みです。
ゆっくり過ごしたいと思います!



写真1、ピアノのHansと一緒に(かなりピンボケですが)
  2、客席風景
  3、僕の隣がドラムのPhillip、下がベースのMikeとPhaedraです




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:34 | Comments(0)  

ビッグバンドとその後・・


<2/11.2008>
昨日はAmsterdamにある「Sugar Factory」にてビッグバンドを聴いて
きました。NYのBroadwayからゲストも来ると聞いて楽しみでした。

メンバーも休みの人たちは何人か聞きにきてました。
友人をたくさん紹介してくれたのですがさすがに覚えきれず・・。

ライブは2部構成であっという間の2時間でした。
スタンダードもあり迫力あるステージでなかなか聴き応えありました。

ソリストのみなさんほんとにうまい!!!
一番前に座ってたんですが、ソロの内容に思わず「イェー!!!」とか
言ってしまい、Conducterが後ろを振り返って笑ってくれました。

終演後はもちろん「カフェ・アルト」へ。
ビッグバンドメンバーも何人か合流して飲んでました。

まぁここでもまたEmiel(ts)に呼ばれステージへ。
演奏しましたよ知らない曲なのに・・ウソです、知ってました(笑)

そのままみんなで飲み続けて色んな話ができました。
お客さんから話しかけられ友人を紹介してもらったり
Charlieと真面目な音楽の話をしたりと楽しかったです。

ビッグバンドでピアノを弾いていたCharlieとは渡欧初日に会ってた
らしいのですが覚えておりませんでした、ごめんなさい。
ちなみに彼はドイツ人です。

そのまま2軒目の「Bourbon street」へなだれ込み
朝4時に終了(笑)

歩いて宿泊先まで帰り爆睡しました。
今日はこれからリハーサルです。
明日から「カフェ・アルト」2daysです、頑張ります!

BasやHansやRobertも遊びに来てくれるので楽しみです


写真1、ビッグバンド
  2、ピアノのCharlieと一緒に
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# by arapf331 | 2008-03-12 21:32 | Comments(0)  

Cafe ALTO 第1日

<2/14.2008>
またまた空いてしまいました。。。
すいません、一気に書きます。

昨日はカフェ・アルト2DAYSの第1日目でした。
演奏は21:30からスタート。

まずはスタンダードでウォーミングアップといったところでしょうか。
お客さんもまずまずの入りで良かった。

ドラムのPhilipが調子が上がりきらず
「次のセットは大丈夫だから」と謝ってきました。
そんな気にすることないのに、いい奴だな(笑)

セカンドセットはメンバーオリジナルをがっつりと。
「夕焼け」「Talking Junction」も演奏。
夕焼けが以外にも大うけで、嬉しかった!

もうこの時点で店の中は立ち見の大盛況
すごい人でカウンターでビールを頼もうにも
小さな僕は大きな外国人に挟まれたまま注文にも一苦労。

ほんとみんなデカイ(笑)
外国人に挟まれると腰のあたりに自分の顔がきます。

最後のセットはスタートが午前2時!!!
ありえない時間におかしなテンションで演奏は始まった。

Emiel(ts)の飛び入りありで盛り上がりました。
あっという間の1時間だったけど、へとへとになりました。

久しぶりに指がちぎれるかと思った。
最後はバレンタインにふさわしく!?「My funny valentine」
しっとりとPhaedraの歌で終演しました。

明日は金曜日。
恐ろしく混みあうこと必至です。
頑張ろう!!

とは言っても飲みは続きました(笑)
またもや近くのBourbon streetへ移動し飲みました。

みんな異常に元気ですよ、こちらのミュージシャンは。
それでチャリでみんな家に帰っていきます。


とここまで書いて今日の演奏に行ってきます。
今日はAmsterdamの「Brix」です。
帰宅したらまた書きます!



写真1、演奏中(たぶん最後のセット、暑くて上着ぬぎました)
  2、Phaedraと一緒に
  3、超満員の店内(ステージ側から)



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# by arapf331 | 2008-03-12 21:31 | Comments(0)  

GroningenからBledaへ


随分と日記がかけず失礼しました。
なかなか忙しくてゆっくりPCに向かう時間がありませんでした。

ではこれまでの経過です。
時間が経っているので要点だけをまとめます

<2/8.2008>
Amsterdamから電車で2時間半のオランダ北部でドイツのハンブルグに
ほど近いGroningen(グローニンゲン)にある
「Jazz cafe de Spieghel」に行ってきました。

ドラマーのBas Boumaに誘われて彼のバンドで演奏しました。
スタンダードをかなり斬新にアレンジしており
4beatだけにとどまらないとても刺激をうけたライブでした。

夜中まで演奏は続き終演後はBasの自宅に泊めてもらいました。
Groningenから車で1時間ほどLeewardenに彼は住んでいます。

帰宅してからもう一杯飲みながらBasのCD聴いたり
たくさんの話をしました。日本の状況やオランダのこと。

Bas Bouma My space
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=133506848

是非日本でも演奏してもらいたいミュージシャンです。
彼は「Hair」というミュージカルでも演奏しており

「Hair」
http://www.hairthemusical.com/
ツアーでヨーロッパ全土を周っているとのことです。



<2/10.2008>
この日は朝から車でAmsterdamから1時間のBledaという街で
大型家具屋でボランティアの演奏でした。

ハンディキャップを持った子供を持つ親達のための演奏でした。
車椅子に乗った子供たちは音楽が大好きでした。

その中でも3時間にもわたってずっと僕らの音楽を聴いてくれた
親子に出会いました。
ハンディキャップを持つ彼はうまく話すことができないのですが
ノートに文字を書いて僕らに見せてくれます。

オランダ語なので僕には分からないのでメンバーが英語に訳して
くれ僕もコミュニケーションをとることができました。

彼は僕のことやピアノが好きだと言ってくれました。
嬉しいやら恥ずかしいやらで握手するのが精一杯でした。
でも涙がでるくらい嬉しかったです!

この日カメラを忘れてしまい記念撮影できず悔しい思いをしました。
彼は演奏中に目を閉じ体を揺らしながら音楽を聴いてくれて
こちらもとても温かい気持ちになりました。

休憩中に僕が外に出ようとするとじっとこちらを見つめてきます。
僕は「トイレに行ってきてもいいかな?」と彼に聞くと
「いいよ!」と笑顔で頭を縦にふってくれました

全ての演奏が終わるとアンコールをもらい
みんなでカーペンターズの「Clse to you」を歌いました。

オランダ国内ではこの家具屋さんは何店かチェーン店があり
全ての店でこういった演奏会を開いているそうです。

この日の僕らの合言葉は「We are music wall paper!」でした(笑)
ほんとにリラックスしているみんなが印象的でした。


写真1、一緒に演奏してくれたバンドメンバー
  2、Basん家でBas
  3、Basの家の裏庭


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# by arapf331 | 2008-03-12 21:26 | Comments(0)  

Steirls in Harlem


<2/6.2008>
今日はハーレムにある「Stiels」での演奏でした。
Amsterdamから車で20分くらいで中規模の都市です。

N.Yにあるハーレムという地名はここのハーレムから取ったそうです。
New Yorkも最初はNew Amsterdamという名前になるかも知れなかった
らしく、投票によってNew Yorkという都市名になったそうです。

ヨーロッパの長い歴史を物語ってますね。
アメリカの歴史に比べたら本当に長い歴史を持ってます。


で、今日は若者が集まるクラブっぽい箱でした。
若い人たちが多く久しぶりにキーボード弾きましたww

Funkあり、Latinあり、4Beatありの色とりどりの選曲でした。
後半になるにつれて会場も熱い盛り上がりを見せました。

ミュージシャンもたくさん来ていましたが
セッションなしでひたすらバンドグルーブを突き進みました!

今日は初めて僕のオリジナルの「Talking Junction」と「Not yet」
を演奏しました

お客さんみんなのノリがもの凄くて圧倒されるほど。
ほんとクラブって感じですね。

なんと!今夜初めてCDが売れました
「Reunion!!」€15です!
今日現在の為替レート日本円に換算すると約2500円。

えっ!ちょっと高いんじゃないの?って言ったら
バンマスが「手売りなんだからそれくらいでいいよ」って。

ちょっとラッキーな1日でした。
写真1の彼が記念すべきユーロで買ってくれました。

さっき宿泊先に戻ってきて日記を書いてます。
明日は休みなんでゆっくり本でも読んで過ごそうと思っています。


写真1、CD買ってくれた大学生で名前は忘れちゃいました
  2、ミュージカルを歌ってるjordan.
 彼はオランダのTV番組にも出てるくらい有名人らしいです。
  3、今日のスケジュール!
    僕の名前が!!!!Special Performerって書いてあるそうですww


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# by arapf331 | 2008-03-12 21:23 | Comments(0)  

Brix part2

~続き~

その嬉しさのあまりにビールがすすむ、すすむ(笑)
みんなで色んな話ができてとても有意義な時間でした。

お店がクローズするまで僕ら一行は飲み続けて
Reneが「もう一軒行こう!」と言い出しみんなで大移動となりました。

場所はカフェ・アルト。
ハンスさんはもう帰っていなかったけど深夜1時を過ぎても演奏中!
ピアノトリオを聴きながらまだまだ飲む(笑)

遊びに来ていたSusanne(as)も加わってセッションスタート。
Phaedra(b)も駆けつけてくれてまたまた飲む(笑)

おかしいです、ヨーロッパ人。。。
クレイジーすぎます、酒強すぎで困ります。

もう飲めねぇよ!!!!
って言っても関係なし・・またビールが運ばれてきます
大学時代の体育会の飲み会を思い出しちゃったじゃねぇかよ(笑)!

そのくせ飄々と演奏するんだから参りました。
降参です、はい。

そんな混沌としたセッションも終わり一息ついてたら
Susanneから嬉しい誘いが。

S「yuichiro!一緒にレコーディングしない?
 私はあなたのプレイが気に入ったわ」

「えっ!いいけど俺は20日には日本へ帰るんだけど
 スケジュール次第では参加させてもらうのはOKだよ」

S「分かった。じゃ17日空けておいてね。
  明日スタジオに確認して押さえてしまうから」

「ありがとう。とても光栄なことだと思ってる。
 楽しみにしている!」


というわけでSusanneのレコーディングに急遽参加させてもらう
ことになりました。

いやいやほんと何が起こるか分かりません。
ともあれ期待を裏切らないように頑張ります!

Susanne alt(as)
http://www.susannealt.com/en/index.php


明日は夜にHarlemにある「Striels」というお店で演奏です。
その前にポールブレイの家に行ってきます。楽しみ~!!!


写真1、BrixスタッフのRobertと一緒に
  2、Phaedraと一緒に
  3、左から僕、Phaedra、Susanneと一緒に




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:19 | Comments(0)  

Brix part1

<2/4.2008>
今回は写真をたくさん撮ったのでpart1とpart2分けて書きます。
場所はアムステルダムの「Brix」というお店でした。

オランダの人気ベーシストRene van Beeckとの共演でした。
http://www.contrabassist.nl
一言でいえば「堅実」、んー素晴らしい!

Reneの友人達がたくさん遊びに来てくれました。
みんな最高にハッピーなミュージシャンで嬉しくなりました。

当然セカンドセットはセッションとなり
ホントに音楽を楽しんでいる気持ちがひしひしと伝わってきます。

お客さんも良いソロには惜しみない拍手を送る。
掛け声に鼓舞されますます演奏もヒートアップしていきます。

気がつけばあっという間に演奏終了でした。
ドラムレスながらReneの刻むビートが心地よい。
良いミュージシャンと一緒に音楽できる幸せを痛感しました。

Reneのソロは簡潔ながらもの凄い説得力を持っていました。
学ぶべき点がたくさんあり、共演できたことに感謝してます。


終演後Reneから凄い申し出を受けました。

R「ポール・ブレイってピアニストを知ってるか?」

「そりゃ知ってるよ、彼のプレイは大好きだ。
 僕は彼のCDを相当持ってるし、いつも彼のプレイからたくさんの
 事を学んでいる」

R「そりゃいいや。彼に会いたいか?」

「もちろん!彼に会えるのか?」

R「じゃあちょっと彼に電話してくる。
  Yuichiroは今度いつ休みだ?」 

「えっ!?明日は休み。でも明後日のほうがありがたいな」

R「分かった。ちょっと彼に電話してくる」

~数分後~

R「明後日の午後彼の家に来いって、yuichiro良かったな!
  お前のピアノ聴かせてくれって。」 

「まじで?!超嬉しいんですけど・・(笑)
 あのポールブレイにレッスンしてもらえるなんて夢のようだよ
 Rene,ありがとう!」

というわけで明日ポールブレイの自宅に行ってきます。
なんともありえない出会いに心から感謝です!!!!!!!

Paul Bley(p)
 http://www.geocities.jp/ecmlistener/musicians1/pbley.html

~Part2へつづく~

写真1、宿泊先からの眺め
  2、Reneと一緒に
  3、遊びに来たピアニストMartisと一緒に




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:06 | Comments(0)  

ナイメーヘン(ドイツ国境)にて

<2/3.2008>
Amsterdamから南西130kmにあるNijmegenのStation oostで演奏でした。
カーニバルということもあり超満員のお客さん!

初共演にしては楽しいライブになりました。
メンバーそれぞれが自分の持ち味を十分に出せた気がします。

スタンダードソングは全世界共通のコード進行で
誰とやっても認識は同じだとスタンダードの凄さを改めて感じました。

何の打ち合わせもなしにライブはスタート。
ジャズのこのドキドキ感がたまりません(笑)

あるきっかけに瞬発力で呼応することがとても気持ち良い。
ラインの掴み方にしても一致したときの高揚感で
この上なくアドレナリンが脳内を駆け巡っているのが分ります。

ドラムのJoost Kesselaarは弱冠21歳ながら
しなるようなドラムで最高にグルーヴしてました、感謝!

彼はフランス人とオランダ人のハーフで
ドレッドヘアにメガネで見た目とは違う人懐っこさでした。
日本へは行ったことがないらしく、行ってみたいと連呼してました。

昨日はあまりシビアな場面はありませんでしたが
フィールチェンジした時のバンドの一体感は本当に良かった。

お客さんもアジア人がピアノを弾くというので興味津々で
ずっと睨みつけられながら!?演奏するという、なかなか経験できない
緊張感を味わえたのは嬉しかったです。

写真は俺をずっと睨みつけてたおじさん。
終演後、話しかけてきてくれ何を言い出すかと思ったら

「即興でImproviseされたハーモニーとリズムアタックがとても
 良かった。Thank you,Nice Performance!!!」
と合格点を頂いたようです。良かった・・知ってる曲ばっかで(笑)。


アンコールを含め終わったのは深夜1時。
アムステルダムに帰る車の中では爆睡でした・・。

今夜はアムステルダムの「Brix」という店で歌も入るようです。
さてこれから支度して行ってきます!
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# by arapf331 | 2008-03-12 20:33 | Jazz | Comments(0)  

ヨーロッパツアー 2008.1/30~2/20

ようやくPC使える状況になりました!
無事にアムステルダムに到着しております。

2日間のリハーサルも無事に!?終了して
ようやく明日からツアーがスタートします。

アムステルダム着いた初日から夕食を兼ねてメンバーと合流し
ジャズクラブに行ってきました。

今オランダで一番熱いと言われている「カフェ・アルト」
んー、凄い人気で立ち見の大盛況でした。

この日はHans Dulfer(ts)<Candy Dulfer(as)のお父さんです>
が出演していて14,15日と僕らも出演します。
http://www.jazz-cafe-alto.nl/

ライブ終了後はメンバー各々がセッションに飛び入り!
当然僕も飛び入りしてハンスさんに「明日も来い!」と
言われちゃいました

時差ボケする暇もなく飲み続けてます(笑)
メンバーもなぜか酒豪だらけで・・ついていけません。

オランダ人たちは本当に背がデカイ・・。
人ごみの中で僕は隠れてしまいます。

こちらでは時期もあるのでしょうがほとんど日本人を見かけません。
みんな青い目をした背の高い白人ばかりです。


音楽的にはみんな基礎がしっかりしているなぁというのが
第一印象でした。
技術だけに頼らない歌心溢れる演奏で嬉しくなりました。

演奏曲目を決める際のリハーサルでは
僕のオリジナル「Talking Junction」「夕焼け」「The only thing」
「Family」「Not yet」が選ばれました!

自分のオリジナル曲を欧米人がどう解釈し表現してくれるのか、
どんな風に彼らに映っているのかと考えるだけでドキドキです(笑)

メンバーは「夕焼け」の意味も分からず「Yu-yakeー!!!」と
叫んでおりました・・ちゃんと意味教えなきゃ
ツアー中での曲達の成長がとても楽しみです。


明日から全力で頑張りたいと思います。
にしてもユーロは強い・・節約します。

また書き込みします!


写真:1、カフェ・アルトの店内
   2、ハンスさんと一緒に
   3、アムステルダムの街
b0122712_20275235.jpg
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# by arapf331 | 2008-03-12 20:27 | Comments(0)  

初日記!

さて今日からまたブログはじめます!
毎日更新とはいかないかも知れません。
頑張って更新していくつもりです
b0122712_20124943.jpg

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# by arapf331 | 2008-03-12 20:20 | Comments(0)