告知!!!

すっかり春めいた天候で嬉しい限りな荒武です。
今日、明日とリハーサル漬けとなっています!

実は今週水曜日と木曜日に記念的なライブが控えております。
ひとつはクラシック作品を冨田大輔(viola)氏との初デュオ!

b0122712_0422868.jpg<冨田大輔(viola)>
三重県出身。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学を卒業。同大学大学院修士課程修了。第3回みえ音楽コンクールヴィオラ部門第1位。第13回日本クラシック音楽コンクール弦楽部門全国大会第4位。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトや
東京オペラの森に出演のほか、草津夏期国際音楽祭やアフィニス夏の音楽祭などにも参加。

*この日第1部では僕のソロピアノ、第2部で冨田氏と武満徹さんの作品を一気に演奏します。
デュオだけでどこまで表現できるか今からとても楽しみです!


3月19日(水) 玉川学園前 Summertime                                        http://www.geocities.jp/gotakozou/index.html
町田市玉川学園前8-9-4    042-732-8359
19時開場 19時半開演 2ステージ ¥3,000
小田急線「玉川学園前」駅南口徒歩5分 線路沿いを町田方面へ徒歩5-6分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0122712_1618.jpg






もうひとつは僕のレギュラートリオによる今年初の新宿pit inn(夜の部)への出演です。
ヨーロッパツアーを終えて初めてのレギュラートリオでの会心のライブになるでしょう!
ツアー中に書いた新曲と共に全曲新曲で臨む予定です!

3月20日(祝) 新宿Pit inn(夜の部)
新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1  03-3354-2024  http://www.pit-inn.com/
開場PM7:30 開演PM8:00  ¥3,000(1DRINK付)
w/安東昇(b)、今泉総之輔(ds)

ドラムに今泉総之輔を迎えてから早2年が経ちました。
今までたくさんのお客さんに来て頂きメンバー一同心より感謝しています。

この期間にたくさんの紆余曲折を経て、新しいトリオのサウンドが芽を出そうとしています。
ようやく新曲をみなさんに披露できる段階にやってきたように思います。
2008年最初の大舞台。
新しいトリオサウンドを聴きに来て頂けたら嬉しいです!

どうぞこれからもよろしくお願いします!
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# by arapf331 | 2008-03-18 01:33 | Comments(2)  

質と量

初めての海外ツアーを終えて最近考えること。
Phaedra kwantとのヨーロッパツアーから帰国して常々思うことがある。

(ツアー日記はブログ参照 http://aratake331.exblog.jp/blog.asp?iid=&acv=&dif=&opt=2&srl=8158399&dte=2008%2D03%2D12+21%3A26%3A54%2E000)

NYに行って帰ってきてから感じる感覚とはまた違った感覚です。

自分が表現したい音楽とは何だろう?
生活していく上で必要な仕事としての音楽なんだろうか?

演奏しているときは必死でそんなこと考える余裕はないのだけど
終わって帰路の途中に電車乗って街にいる色んな人たちを見ながら考えてしまう。
みんな家族や生活や仕事を持って日々過ごしているんだろうって。
僕もその一人ではある。


「どこで演奏してるとか、誰と演奏してる」
なんてことを話されるとなぜか無性に悲しくなってくる。
そんな不安定な要素をいまさらって感じで。

「何を演奏してるのか」ってのが一番大切なことだと思う。
有名・無名にかかわらず、そんな肩書きで音楽をしてる人たちはいたりする。


最近「質の人」と「量の人」って考え方を自分なりにしてます。
簡単にいえば人気は量、人望は質。

質の人ってのはやはり知識や技術や教養が必要だと考えているし、
量の人ってのは何よりも上昇志向や成功願望が強い人だと思う。
そりゃどちらも必要なものではあるし、どちらが悪いというわけじゃありません。

質の人はルールを守るのはもちろんだけど、それだけじゃなくマナーも守る。
「ルール」と「マナー」は似ているようだけど違うものだと思う。

赤信号で止まって、青信号で渡るのはルール。
でもマナーってのは、もしそこでお年寄りがいたら手を差し伸べてあげる。
「どうぞ、先に」って言ってあげられる。

ともすれば、それはとても疲れる行為。
だから我慢できる意志を持ち合わせてないといけないと思う。

ただ「質」を重んじる人間のほうがいいかというと、そうとは限らない。
そんな生き方はやはりそんなに楽ではないし、そうなりたいとしても時間がかかると思う。

「量」を重んじる人のほうが早く出世したり、目立ったりする。
すぐに結果を出そうとして徹底して「量」を求めていけば早くに成功できるかも。
だけど早い時期に失敗する可能性もあるんじゃないかと。

「質」の人は時間がかかるけれど、まず沈まない。
まぁ、早く出世するか、長く沈まないかってこと。
そういった意味でもオンリーワンで勝負できるってのはとても上質なんだと思う。


ツアーに行ってヨーロッパの風土はブランドを大切にしているなぁと感じました。
音楽も洋服も文化もなにもかもが歴史をもっている。
100年以上かけてブランドを築き上げて歴史をつくる。

逆にアメリカ社会はパワーマーケティングだから
すぐに「あの会社買収しちゃえ!」となってるように思う。
極論だけどね(笑)。

今の自分が置かれている状況をみると「量」ばかり追いかける価値観に流れている。
でもようやくそれだけではダメだと気づいてきたように感じます。
挫折を知らなかった「量」人間も、いつか経験する。
そこでどう変わるかが勝負になっていくんだろうと思います。

出る杭は打たれるんだから、思うようにいかないことはたくさんある。
音楽できなくなってしまう状況に陥ってしまうとき。
でもそこにその後に何かが加わるかどうか。
たぶん「質」的なものが加わってくるんでしょうけど。

そんな思いが自分のピアノから滲み出てくるような幸せな瞬間はやってくるのかなぁ
と考えながらまたピアノに向かいます。

今日はちょっと感じたことをとりとめもなく書いてみました。
自分のための防備録として書いてみたので他意はまったくありませんので。
コメントしづらいですよね(笑)
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# by arapf331 | 2008-03-14 16:16 | Comments(1)  

I remember April!!!

花粉症の人たちにとって辛い季節になってますね。
幸い僕はまだ症状が出てないので助かってます。

もつ鍋が無性に食べたい今日この頃。
予約しないと食べれない渋谷の「黄金屋」に行きたい!!

今度誰か一緒に行ってください。
本当に旨いんですから~!!

早速ですが4月スケジュールです。
みなさんのお越しを心よりお待ちしてます!

<2008年4月スケジュール>
1日(火)横浜Bar Bar Bar  「扇さや(vo)3」
     w/塩田哲嗣(b)、荒武(p)


2日(水)池袋 Independence 「ジャムセッション」
     w/松岡俊輔(b)、阿部輝伸(ds)


3日(木)鎌倉 Daphne
     w/梶原まりこ(vo)デュオ



7日(月)水道橋 東京倶楽部  「堤千恵子(as)4」
     w/トオイダイスケ(b)、ジーン重村(ds)、荒武(p)


10日(木)西新宿 あ・うん
      w/犬童まりこ(vo)、甲斐久仁江(vo)


11日(金)大森海岸 佐和  「Jay(vo)4」
      w/生沼邦夫(b)、力武誠(ds)、荒武(p)



12日(土)玉川学園前 Summertime 「Mitsuko(vo)4」
      w/吉木稔(b)、力武誠(ds)、荒武(p)


15日(火)西新宿 あ・うん
      w/Q石川(ts)、池田聖子(vo)、SHOKO(vo)


16日(水)立川 Jessie James
      w/城間麻子(vo)デュオ


19日(土)横須賀 おれんじ屋  「国貞雅子(vo)4」
      w/吉木稔(b)、力武誠(ds)、荒武(p)


20日(日)高円寺 After Hours
      w/佐藤有介(b)デュオ


25日(金)池袋 Independence 
      w/上田裕香(vo)デュオ



27日(日)中野 Thelonious
      w/臼庭潤(ts)デュオ


どうぞよろしくお願いします!

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b0122712_23395721.jpg

*写真はオランダ名物「ハーリング」です。
 生ニシンのタマネギ添え。美味しかった!!
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# by arapf331 | 2008-03-12 23:46 | Comments(0)  

FITR(final income tax return)

今日無事に確定申告終了しました
最近はパソコンで一気に申告できるので助かります。

19年度かなり還付金が還ってきます!!!
素直に嬉しいです、やったー
しかも電子申告を薦められたのでやってみたら
なんと2ヶ月かかるところが3週間で還付されるとのこと。

なんとも良い時代になりましたww
今日は区役所や税務署や銀行に行って今年度全ての業務を終えました。
確定申告が終わってほっと一息。

国民健康保険やら生命保険やら税金やら色々社会人は大変です。
支払いも全て無事に終わりました。
ミュージシャンとして社会人として少し重荷が降りた気分ですww


ひとつ分からないのが海外でのギャランティ報酬に関して。
今回のツアーではパスポートコピー渡しやら日本の住所なんかを
書類に記入して帰国したんですが支払い調書は届くのか??

詳しい方いたらぜひとも教えてください!
全ての公演において書類を書かされましたが、どうなんでしょ?
向こうで確認しない俺も俺なんですが・・(笑)


さて3月20日(祝)は新宿Pit inn夜の部にてトリオです
ヨーロッパツアー帰国後初のレギュラートリオで臨みます!
向こうで書いた新曲も携えて出演しますよ。

メンバーは安東昇(b)、今泉総之輔(ds)
開場19:30 開演20:00 チャージ¥3000です。

念願!?のピットイン夜の部に2度目の出演になります!
どなたか聴きに来てくれたりしますか?

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# by arapf331 | 2008-03-12 21:52 | Comments(1)  

今日から

昨日無事に帰国しました
日本は暖かかったです。
でも雪降ったりしていたみたいですね。

さて今日から都内にて演奏開始!
今夜は西新宿あ・うん。
久しぶりに歌伴です、出来るかなぁ(笑)
頑張ります。

自分で凄いなぁと思うのは「時差ボケ」がないこと。
不思議です、こればっかりは。
飛行機でもご飯食べながら一睡もせずに映画3本見てました。

12時間なんてあっという間で
もう成田かぁ・・と感慨深いものもなく税関突破です。

アムステルダムから直行便で帰国すると
入国審査が厳しい、厳しい(笑)
麻薬犬が何匹もウロウロして匂いかいでます。

しかも一人で帰国だと
「coffee shopには行きましたか?」
「どれくらいの滞在でしたか?」
「目的はなんですか?」
「行ったのはアムステルダムだけですか?」等。

かなり審査官に詰め寄られタジタジでした。。。
coffee shopてのはアムスに100軒以上あるマリファナを
吸える喫茶店です
まぁ5gまでですが。
ジョイントやら種類は豊富でした。

ほんとにコーヒー飲みたいときはCafeに行かねばなりません。
外の寒空の下、半袖で騒いでる奴らがいたら
それは間違いなくキマッて楽しくなってる奴らです(笑)

ともあれ無事に入国できました。
そう、オランダはなんでもありの国でした!!

みなさんもオランダに行くことがあれば是非coffee shopに
足を運んでみてください。
でも間違っても帰国する日には嗜ないほうが良いと思います。
空港で出国の厳しいチェックがありますから!


写真1、演奏中です、たぶん
  2、画家のLesritさんと一緒に
  3、向かいのオーナーと一緒に




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:48 | Comments(0)  

Last GIG!と総記

<2/18.2008>
とうとう最後の演奏になりました。
長いようで短かった3週間でした!

場所はAmsterdamの「Brix」。
素晴らしいRene van beeck(b)との共演でした。

月曜日というのに座席は満席!びっくりです。
昨日のギャラリーでの演奏を聴いてまた来てくれた方々もいて
嬉しかったです。

最終ライブということでこの滞在中に知り合ったミュージシャン
がたくさん遊びにきてくれました。
みんな本当にホスピタリティに溢れていて最高に嬉しかった!

ライブは飛び入りだらけでメインが誰か分からなくなるほど
入り乱れての演奏でした(笑)
ハーモニカのTimはトゥーツ・シールマンスが師匠という素晴らしい
演奏家でした。

お店の人たちも僕の顔を覚えてくれていて
入った瞬間に「また会えて嬉しいよ」と言ってくれたりと
そのハッピーな人間性に、ちと感動しておりました。


この滞在で実は僕にはあだ名がついておりました。
最初は「ユウイチロウ」と発音するのは難しいらしく
ユイジロウと呼ばれてたんです。

ドラマーのPhillipがニックネームをつけようと言い出して
「ユウイチロウ」なら「Jos!」がいい!と。
発音は‘ヨゥス’でアクセントは‘ヨ’につく感じで(笑)

なのでメンバー紹介の時には
「Yuichiro `Jos' Aratake!!!On Piano~」でした。

最後のほうは僕も調子に乗って
「My name is Jos!」とオランダ人に自己紹介しておりました


写真1、ハーモニカのTimさんと一緒に
  2、イギリスから二日連続で来てくれたTommis夫妻
  3、帰宅途中の運河(霧で凄く幻想的でした)


<総記>
今回の滞在を通して音楽的にも人間的にもたくさんのことを
吸収することができました。この経験をもう一度自分のなかで
咀嚼し飲み込みながら形にしていけたらと思っています。
素晴らしい人たちに囲まれて本当に楽しかった!

出来ないことや失敗したことは数え切れないくらいありますが
それを大きく包み込んでくれたみんなに心から感謝しています。
もし自分が逆の立場だったらそこまでできるかなぁ、と考えてみたり。

英語でつっかかってうまく自分の気持ちを伝えきれなかったり
外国人という甘えに頼ってしまった部分も大いに反省すべき点であり
帰国してからの課題をたくさん突きつけられた気がします。
これの問いかけをしっかり抱えて帰国したいと思います。

でもそうやって思えることがとても有難いことであり
自分にとってとても有意義な時間であったことは確かです。
次に繋げていくことがみんなに対しての恩返しかなと思います。
たくさんの人たちとの出会いに本当に感謝しています。

どんな逆境であれその時そのときを懸命にやっていくことの大切さ。
日本にいるときも分かっているつもりだったけれど
言葉の壁やたった一人で立ち向かっていく勇気を通して
改めて自分の器の小ささが身に沁みました。頑張らなきゃ。。。

一回りも二周りも大きくなった自分になれるよう
さらに努力してピアノに向かっていこうと思います!


最後にヨーロッパに来て最初は分からないことや
たった一人で心細くてたまらなかったけど
このblog


を通してみなさんからの応援のおかげでどれだけ勇気づけられ
自分の弱さや甘えを乗り越えられたことがたくさんありました。
本当に心から感謝しています。
ありがとうございました!

明後日アムステルダムを発って帰国します。
日本でまた演奏・創作活動に精進します!!!!
これからもよろしくお願いします
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# by arapf331 | 2008-03-12 21:45 | Comments(0)  

Galerie Buuf in Amsterdam

<2/17.2008>
どんどん日記書きます(笑)

今日は3時からギャラリーでの演奏でした。
とても楽しかったです。

今回のツアーでオランダと僕をつないでくれた
西郡氏と奥さんに向けてのサプライズ・ライブでした。

当然日本酒やワインも用意されていて
素晴らしい作品に囲まれて演奏できました。

ピアノを弾きながら顔を上げると
色とりどりのアートが目に飛び込んできます

チャージフリーのためか通りすがりの観光客も
どんどん入って聴いてくれました。

この日に持っていったCDは全て完売しました
嬉しいもんです、やっぱり。
聴いたその場で買っていってくれるのは本当に有難いです。

たくさんの方から名刺を頂き
僕もアドレスを書いて渡しました。
色んな国の方々から来ていましたが、メールで世界と繋がっている
んだと改めてインターネットの凄さを痛感しました!

というこの日記もオランダで書いてるわけですが(笑)

この日も「上を向いて歩こう」を演奏したのですが
結構みなさん知ってるんですね。
「Sukiyaki Song」として英語の歌詞もついていて。。。

日本の曲がここまで知られていることにびっくりです。
先人の残した素晴らしいメロディーに日本人として誇らしい気持ち
にさせてもらいました。感謝!

終演後はみんなで食事に行って
その後は「Dutch Bar」なるお店に連れていってもらいました。

オランダの人気歌手が歌った曲をかける。
日本で言えば美空ひばりや坂本九の曲がずっと流れているのを
想像してもらえればいいと思います。

しかもそこを経営しているのは将軍の奥様。。
たいそう有名な方らしくオランダで一番知られているお店だそうです。
その名も「Cafe NOIR」。
NOIR将軍の奥様が自ら接客するというびっくりな展開でした(笑)


さぁ明日が演奏最終日!
気合い入れていきます



写真1、ギャラリーの外観
  2、西郡夫妻と一緒に
3、運河沿いの鳩の金のモニュメント


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# by arapf331 | 2008-03-12 21:44 | Comments(0)  

My day off!



今日はお休みでした。
ちょっとだけAmsterdamを観光しました。
が、カメラを忘れてしまいました、すいません!!

夜はAmsterdamの「Bimhouse」にライブを聴きに。
「bimhouse」はフリージャズの発祥らしく
Bomb Improvisation Muiscの略だそうです。

オランダのHan Bennink(ds)が発起人となり
ヨーロッパのフリージャズを提唱した巣窟となった店です。
Han Benninkはピットインにも頻繁に来日している
素晴らしい演奏家です。

出演はVan Merwijk(ds)率いる Music Machine。
コンテンポラリーな内容に大満足でした。
全曲オリジナルで構成されていて、かなり聴き応えありました。

休憩を挟んで2セット。
たっぷり楽しませてもらいました。

終演後は隣のバーエリアでDJも入って歓談タイム。
こんな感じは日本のジャズクラブにはありませんよね。

出演者も混ざってみんな飲んだり会話したり踊ったり。
美しい夜景を見ながら余韻に浸っていました。

今夜のパーカッションのMartin Verdonk(per)は
あのプリンスやリチャード・ボナやインコグニートで演奏している
素晴らしいミュージシャンでした。

ミーハーながらちょっとだけお話させて頂きました!
とても気さくな方で嬉しかったです。

結局3時まで飲み続けてました。
ライブ終わってこうやってみんなで話できるのは
やっぱり出演者も客も嬉しいもんです。

ヨーロッパに来て思うことは
みんな楽しむときはとことん楽しむというのが鉄則なんだなぁと。
音楽も会話も酒もなんでも。

最高にリラックスしていて楽しかったです。
ミュージシャンもたくさん来ていてジャンル関係なしに
迎えてくれる土壌は素晴らしいと感じました!

明日はギャラリーで演奏です。
頑張ります!


写真1、演奏風景(フラッシュつけなければ撮影可能でした)
  2、隣のバーエリア
  3、Martin Verdonk(per)と一緒に

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# by arapf331 | 2008-03-12 21:37 | Comments(0)  

Cafe ALTO 2日目

<2/15.2008>
さてさて2日目アルトです。
この日は22:00開演です、遅い・・・。

同じメンバーで同じ場所というのはとても感触がいいです。
その場の空気にも慣れ自分たちのサウンドを把握しやすいというか。

今日はメンバーも最初から飛ばしてます(笑)
スタンダードがもう凄いとこまで飛躍して最高!

途中で「あれ?今何の曲やってるんだっけ・・」てな感じで
ガンガン突き進んでいきました。

メンバーのオリジナル曲にも慣れて、みんなやりたい放題です。
うーん、最高に楽しかったです!

この日はミュージシャンがたくさん遊びに来てました。

まずはキューバのピアニスト・Gassさん。
いやぁ凄かった。。。
リズムが尋常じゃなくファンタジーでした。
最高なパフォーマンスでこちらも楽しませてもらいました。

それからGroningenで知り合ったピアノのHansも弾いてくれました。
無駄に音を弾かない抑制された美しい旋律でした。
まだ26歳なのにびっくりです。
ちょっと緊張してたらしいけど素晴らしかった!

で、また僕が弾きました。
お客さんも大盛り上がりで演奏者冥利につきます。

最後のセットは2時スタート。。。ありえない(笑)
でもまだお客さんが帰る気配が一向にないのが驚きです。

スタンダップコメディーの役者さんであり歌手のStevenも
飛び入りで歌ってくれました。
曲名は忘れてしまいましたが、エンターテイメントたっぷりな
ステージで更にヒートアップ!

Phaedraも歌ってくれて
最後は「Mo' better blues」
デンゼル・ワシントン主演の映画の主題曲。
俺知らねぇってのに突き進むバンド。
メロディー聴くと昔一度だけ演奏したことあった曲でした。

必死でついていくしかない(笑)知らない奴が悪い・・。
しかもお客さんも踊りだす始末。。
嬉しいやら大変やらで。
でも楽しかったです!

終演後は当然ながら飲みます・・。
みんなほんとによく飲みます、ちょっと感激しました。
その飲みっぷりに。

みんなといろんな話ができたし
本当に音楽を楽しんでるその姿勢は勉強になりました。

またもや「Bourbon street」へ突入。
このコースは定石みたいです(笑)

朝5時に終了。
ぐっすり寝ましたよ、死んだように。

やっと明日休みです。
ゆっくり過ごしたいと思います!



写真1、ピアノのHansと一緒に(かなりピンボケですが)
  2、客席風景
  3、僕の隣がドラムのPhillip、下がベースのMikeとPhaedraです




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:34 | Comments(0)  

ビッグバンドとその後・・


<2/11.2008>
昨日はAmsterdamにある「Sugar Factory」にてビッグバンドを聴いて
きました。NYのBroadwayからゲストも来ると聞いて楽しみでした。

メンバーも休みの人たちは何人か聞きにきてました。
友人をたくさん紹介してくれたのですがさすがに覚えきれず・・。

ライブは2部構成であっという間の2時間でした。
スタンダードもあり迫力あるステージでなかなか聴き応えありました。

ソリストのみなさんほんとにうまい!!!
一番前に座ってたんですが、ソロの内容に思わず「イェー!!!」とか
言ってしまい、Conducterが後ろを振り返って笑ってくれました。

終演後はもちろん「カフェ・アルト」へ。
ビッグバンドメンバーも何人か合流して飲んでました。

まぁここでもまたEmiel(ts)に呼ばれステージへ。
演奏しましたよ知らない曲なのに・・ウソです、知ってました(笑)

そのままみんなで飲み続けて色んな話ができました。
お客さんから話しかけられ友人を紹介してもらったり
Charlieと真面目な音楽の話をしたりと楽しかったです。

ビッグバンドでピアノを弾いていたCharlieとは渡欧初日に会ってた
らしいのですが覚えておりませんでした、ごめんなさい。
ちなみに彼はドイツ人です。

そのまま2軒目の「Bourbon street」へなだれ込み
朝4時に終了(笑)

歩いて宿泊先まで帰り爆睡しました。
今日はこれからリハーサルです。
明日から「カフェ・アルト」2daysです、頑張ります!

BasやHansやRobertも遊びに来てくれるので楽しみです


写真1、ビッグバンド
  2、ピアノのCharlieと一緒に
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# by arapf331 | 2008-03-12 21:32 | Comments(0)  

Cafe ALTO 第1日

<2/14.2008>
またまた空いてしまいました。。。
すいません、一気に書きます。

昨日はカフェ・アルト2DAYSの第1日目でした。
演奏は21:30からスタート。

まずはスタンダードでウォーミングアップといったところでしょうか。
お客さんもまずまずの入りで良かった。

ドラムのPhilipが調子が上がりきらず
「次のセットは大丈夫だから」と謝ってきました。
そんな気にすることないのに、いい奴だな(笑)

セカンドセットはメンバーオリジナルをがっつりと。
「夕焼け」「Talking Junction」も演奏。
夕焼けが以外にも大うけで、嬉しかった!

もうこの時点で店の中は立ち見の大盛況
すごい人でカウンターでビールを頼もうにも
小さな僕は大きな外国人に挟まれたまま注文にも一苦労。

ほんとみんなデカイ(笑)
外国人に挟まれると腰のあたりに自分の顔がきます。

最後のセットはスタートが午前2時!!!
ありえない時間におかしなテンションで演奏は始まった。

Emiel(ts)の飛び入りありで盛り上がりました。
あっという間の1時間だったけど、へとへとになりました。

久しぶりに指がちぎれるかと思った。
最後はバレンタインにふさわしく!?「My funny valentine」
しっとりとPhaedraの歌で終演しました。

明日は金曜日。
恐ろしく混みあうこと必至です。
頑張ろう!!

とは言っても飲みは続きました(笑)
またもや近くのBourbon streetへ移動し飲みました。

みんな異常に元気ですよ、こちらのミュージシャンは。
それでチャリでみんな家に帰っていきます。


とここまで書いて今日の演奏に行ってきます。
今日はAmsterdamの「Brix」です。
帰宅したらまた書きます!



写真1、演奏中(たぶん最後のセット、暑くて上着ぬぎました)
  2、Phaedraと一緒に
  3、超満員の店内(ステージ側から)



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# by arapf331 | 2008-03-12 21:31 | Comments(0)  

GroningenからBledaへ


随分と日記がかけず失礼しました。
なかなか忙しくてゆっくりPCに向かう時間がありませんでした。

ではこれまでの経過です。
時間が経っているので要点だけをまとめます

<2/8.2008>
Amsterdamから電車で2時間半のオランダ北部でドイツのハンブルグに
ほど近いGroningen(グローニンゲン)にある
「Jazz cafe de Spieghel」に行ってきました。

ドラマーのBas Boumaに誘われて彼のバンドで演奏しました。
スタンダードをかなり斬新にアレンジしており
4beatだけにとどまらないとても刺激をうけたライブでした。

夜中まで演奏は続き終演後はBasの自宅に泊めてもらいました。
Groningenから車で1時間ほどLeewardenに彼は住んでいます。

帰宅してからもう一杯飲みながらBasのCD聴いたり
たくさんの話をしました。日本の状況やオランダのこと。

Bas Bouma My space
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=133506848

是非日本でも演奏してもらいたいミュージシャンです。
彼は「Hair」というミュージカルでも演奏しており

「Hair」
http://www.hairthemusical.com/
ツアーでヨーロッパ全土を周っているとのことです。



<2/10.2008>
この日は朝から車でAmsterdamから1時間のBledaという街で
大型家具屋でボランティアの演奏でした。

ハンディキャップを持った子供を持つ親達のための演奏でした。
車椅子に乗った子供たちは音楽が大好きでした。

その中でも3時間にもわたってずっと僕らの音楽を聴いてくれた
親子に出会いました。
ハンディキャップを持つ彼はうまく話すことができないのですが
ノートに文字を書いて僕らに見せてくれます。

オランダ語なので僕には分からないのでメンバーが英語に訳して
くれ僕もコミュニケーションをとることができました。

彼は僕のことやピアノが好きだと言ってくれました。
嬉しいやら恥ずかしいやらで握手するのが精一杯でした。
でも涙がでるくらい嬉しかったです!

この日カメラを忘れてしまい記念撮影できず悔しい思いをしました。
彼は演奏中に目を閉じ体を揺らしながら音楽を聴いてくれて
こちらもとても温かい気持ちになりました。

休憩中に僕が外に出ようとするとじっとこちらを見つめてきます。
僕は「トイレに行ってきてもいいかな?」と彼に聞くと
「いいよ!」と笑顔で頭を縦にふってくれました

全ての演奏が終わるとアンコールをもらい
みんなでカーペンターズの「Clse to you」を歌いました。

オランダ国内ではこの家具屋さんは何店かチェーン店があり
全ての店でこういった演奏会を開いているそうです。

この日の僕らの合言葉は「We are music wall paper!」でした(笑)
ほんとにリラックスしているみんなが印象的でした。


写真1、一緒に演奏してくれたバンドメンバー
  2、Basん家でBas
  3、Basの家の裏庭


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# by arapf331 | 2008-03-12 21:26 | Comments(0)  

Steirls in Harlem


<2/6.2008>
今日はハーレムにある「Stiels」での演奏でした。
Amsterdamから車で20分くらいで中規模の都市です。

N.Yにあるハーレムという地名はここのハーレムから取ったそうです。
New Yorkも最初はNew Amsterdamという名前になるかも知れなかった
らしく、投票によってNew Yorkという都市名になったそうです。

ヨーロッパの長い歴史を物語ってますね。
アメリカの歴史に比べたら本当に長い歴史を持ってます。


で、今日は若者が集まるクラブっぽい箱でした。
若い人たちが多く久しぶりにキーボード弾きましたww

Funkあり、Latinあり、4Beatありの色とりどりの選曲でした。
後半になるにつれて会場も熱い盛り上がりを見せました。

ミュージシャンもたくさん来ていましたが
セッションなしでひたすらバンドグルーブを突き進みました!

今日は初めて僕のオリジナルの「Talking Junction」と「Not yet」
を演奏しました

お客さんみんなのノリがもの凄くて圧倒されるほど。
ほんとクラブって感じですね。

なんと!今夜初めてCDが売れました
「Reunion!!」€15です!
今日現在の為替レート日本円に換算すると約2500円。

えっ!ちょっと高いんじゃないの?って言ったら
バンマスが「手売りなんだからそれくらいでいいよ」って。

ちょっとラッキーな1日でした。
写真1の彼が記念すべきユーロで買ってくれました。

さっき宿泊先に戻ってきて日記を書いてます。
明日は休みなんでゆっくり本でも読んで過ごそうと思っています。


写真1、CD買ってくれた大学生で名前は忘れちゃいました
  2、ミュージカルを歌ってるjordan.
 彼はオランダのTV番組にも出てるくらい有名人らしいです。
  3、今日のスケジュール!
    僕の名前が!!!!Special Performerって書いてあるそうですww


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# by arapf331 | 2008-03-12 21:23 | Comments(0)  

Brix part2

~続き~

その嬉しさのあまりにビールがすすむ、すすむ(笑)
みんなで色んな話ができてとても有意義な時間でした。

お店がクローズするまで僕ら一行は飲み続けて
Reneが「もう一軒行こう!」と言い出しみんなで大移動となりました。

場所はカフェ・アルト。
ハンスさんはもう帰っていなかったけど深夜1時を過ぎても演奏中!
ピアノトリオを聴きながらまだまだ飲む(笑)

遊びに来ていたSusanne(as)も加わってセッションスタート。
Phaedra(b)も駆けつけてくれてまたまた飲む(笑)

おかしいです、ヨーロッパ人。。。
クレイジーすぎます、酒強すぎで困ります。

もう飲めねぇよ!!!!
って言っても関係なし・・またビールが運ばれてきます
大学時代の体育会の飲み会を思い出しちゃったじゃねぇかよ(笑)!

そのくせ飄々と演奏するんだから参りました。
降参です、はい。

そんな混沌としたセッションも終わり一息ついてたら
Susanneから嬉しい誘いが。

S「yuichiro!一緒にレコーディングしない?
 私はあなたのプレイが気に入ったわ」

「えっ!いいけど俺は20日には日本へ帰るんだけど
 スケジュール次第では参加させてもらうのはOKだよ」

S「分かった。じゃ17日空けておいてね。
  明日スタジオに確認して押さえてしまうから」

「ありがとう。とても光栄なことだと思ってる。
 楽しみにしている!」


というわけでSusanneのレコーディングに急遽参加させてもらう
ことになりました。

いやいやほんと何が起こるか分かりません。
ともあれ期待を裏切らないように頑張ります!

Susanne alt(as)
http://www.susannealt.com/en/index.php


明日は夜にHarlemにある「Striels」というお店で演奏です。
その前にポールブレイの家に行ってきます。楽しみ~!!!


写真1、BrixスタッフのRobertと一緒に
  2、Phaedraと一緒に
  3、左から僕、Phaedra、Susanneと一緒に




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:19 | Comments(0)  

Brix part1

<2/4.2008>
今回は写真をたくさん撮ったのでpart1とpart2分けて書きます。
場所はアムステルダムの「Brix」というお店でした。

オランダの人気ベーシストRene van Beeckとの共演でした。
http://www.contrabassist.nl
一言でいえば「堅実」、んー素晴らしい!

Reneの友人達がたくさん遊びに来てくれました。
みんな最高にハッピーなミュージシャンで嬉しくなりました。

当然セカンドセットはセッションとなり
ホントに音楽を楽しんでいる気持ちがひしひしと伝わってきます。

お客さんも良いソロには惜しみない拍手を送る。
掛け声に鼓舞されますます演奏もヒートアップしていきます。

気がつけばあっという間に演奏終了でした。
ドラムレスながらReneの刻むビートが心地よい。
良いミュージシャンと一緒に音楽できる幸せを痛感しました。

Reneのソロは簡潔ながらもの凄い説得力を持っていました。
学ぶべき点がたくさんあり、共演できたことに感謝してます。


終演後Reneから凄い申し出を受けました。

R「ポール・ブレイってピアニストを知ってるか?」

「そりゃ知ってるよ、彼のプレイは大好きだ。
 僕は彼のCDを相当持ってるし、いつも彼のプレイからたくさんの
 事を学んでいる」

R「そりゃいいや。彼に会いたいか?」

「もちろん!彼に会えるのか?」

R「じゃあちょっと彼に電話してくる。
  Yuichiroは今度いつ休みだ?」 

「えっ!?明日は休み。でも明後日のほうがありがたいな」

R「分かった。ちょっと彼に電話してくる」

~数分後~

R「明後日の午後彼の家に来いって、yuichiro良かったな!
  お前のピアノ聴かせてくれって。」 

「まじで?!超嬉しいんですけど・・(笑)
 あのポールブレイにレッスンしてもらえるなんて夢のようだよ
 Rene,ありがとう!」

というわけで明日ポールブレイの自宅に行ってきます。
なんともありえない出会いに心から感謝です!!!!!!!

Paul Bley(p)
 http://www.geocities.jp/ecmlistener/musicians1/pbley.html

~Part2へつづく~

写真1、宿泊先からの眺め
  2、Reneと一緒に
  3、遊びに来たピアニストMartisと一緒に




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# by arapf331 | 2008-03-12 21:06 | Comments(0)  

ナイメーヘン(ドイツ国境)にて

<2/3.2008>
Amsterdamから南西130kmにあるNijmegenのStation oostで演奏でした。
カーニバルということもあり超満員のお客さん!

初共演にしては楽しいライブになりました。
メンバーそれぞれが自分の持ち味を十分に出せた気がします。

スタンダードソングは全世界共通のコード進行で
誰とやっても認識は同じだとスタンダードの凄さを改めて感じました。

何の打ち合わせもなしにライブはスタート。
ジャズのこのドキドキ感がたまりません(笑)

あるきっかけに瞬発力で呼応することがとても気持ち良い。
ラインの掴み方にしても一致したときの高揚感で
この上なくアドレナリンが脳内を駆け巡っているのが分ります。

ドラムのJoost Kesselaarは弱冠21歳ながら
しなるようなドラムで最高にグルーヴしてました、感謝!

彼はフランス人とオランダ人のハーフで
ドレッドヘアにメガネで見た目とは違う人懐っこさでした。
日本へは行ったことがないらしく、行ってみたいと連呼してました。

昨日はあまりシビアな場面はありませんでしたが
フィールチェンジした時のバンドの一体感は本当に良かった。

お客さんもアジア人がピアノを弾くというので興味津々で
ずっと睨みつけられながら!?演奏するという、なかなか経験できない
緊張感を味わえたのは嬉しかったです。

写真は俺をずっと睨みつけてたおじさん。
終演後、話しかけてきてくれ何を言い出すかと思ったら

「即興でImproviseされたハーモニーとリズムアタックがとても
 良かった。Thank you,Nice Performance!!!」
と合格点を頂いたようです。良かった・・知ってる曲ばっかで(笑)。


アンコールを含め終わったのは深夜1時。
アムステルダムに帰る車の中では爆睡でした・・。

今夜はアムステルダムの「Brix」という店で歌も入るようです。
さてこれから支度して行ってきます!
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# by arapf331 | 2008-03-12 20:33 | Jazz | Comments(0)  

ヨーロッパツアー 2008.1/30~2/20

ようやくPC使える状況になりました!
無事にアムステルダムに到着しております。

2日間のリハーサルも無事に!?終了して
ようやく明日からツアーがスタートします。

アムステルダム着いた初日から夕食を兼ねてメンバーと合流し
ジャズクラブに行ってきました。

今オランダで一番熱いと言われている「カフェ・アルト」
んー、凄い人気で立ち見の大盛況でした。

この日はHans Dulfer(ts)<Candy Dulfer(as)のお父さんです>
が出演していて14,15日と僕らも出演します。
http://www.jazz-cafe-alto.nl/

ライブ終了後はメンバー各々がセッションに飛び入り!
当然僕も飛び入りしてハンスさんに「明日も来い!」と
言われちゃいました

時差ボケする暇もなく飲み続けてます(笑)
メンバーもなぜか酒豪だらけで・・ついていけません。

オランダ人たちは本当に背がデカイ・・。
人ごみの中で僕は隠れてしまいます。

こちらでは時期もあるのでしょうがほとんど日本人を見かけません。
みんな青い目をした背の高い白人ばかりです。


音楽的にはみんな基礎がしっかりしているなぁというのが
第一印象でした。
技術だけに頼らない歌心溢れる演奏で嬉しくなりました。

演奏曲目を決める際のリハーサルでは
僕のオリジナル「Talking Junction」「夕焼け」「The only thing」
「Family」「Not yet」が選ばれました!

自分のオリジナル曲を欧米人がどう解釈し表現してくれるのか、
どんな風に彼らに映っているのかと考えるだけでドキドキです(笑)

メンバーは「夕焼け」の意味も分からず「Yu-yakeー!!!」と
叫んでおりました・・ちゃんと意味教えなきゃ
ツアー中での曲達の成長がとても楽しみです。


明日から全力で頑張りたいと思います。
にしてもユーロは強い・・節約します。

また書き込みします!


写真:1、カフェ・アルトの店内
   2、ハンスさんと一緒に
   3、アムステルダムの街
b0122712_20275235.jpg
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# by arapf331 | 2008-03-12 20:27 | Comments(0)  

初日記!

さて今日からまたブログはじめます!
毎日更新とはいかないかも知れません。
頑張って更新していくつもりです
b0122712_20124943.jpg

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# by arapf331 | 2008-03-12 20:20 | Comments(0)