2017年 05月 19日 ( 4 )

 

帰国!

無事に日本に帰国!
最高な日々を過ごすことが出来ました。
あっと言う間の8日間。

アムステルダム最終日。
オランダジャズの殿堂ビムハウスへ。
オランダ音楽大学の学生達が集まってました。みんな若い!
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様々な国や地域から集まってきてました。
お客さんも満員で立ち見の大盛況。
10年前から変わらないオランダの音楽に優しい状況を示すチャージ無しという優遇。
無料!自分の飲み代だけで音楽を深夜まで楽しめます。
この時期オランダは白夜で、夜10時でも外は明るい(笑)
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今回は本当にたくさんの人達に出会えました。
タンザニアの恵まれない人達をサポートするグリーンピースのメンバーのティヌもその1人。人と人が繋がっていく。これは喜びの何者でもない貴重な財産。感謝です。
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今回のヨーロッパツアー全ての行程を無事に終えることができました。
ビムハウスからホテルまで大輝と歩いて帰り、お互いの健闘に乾杯!

色んな想いを抱えてヨーロッパに行きました。
周りの状況も、オランダのジャズシーンも変化していました。
自分が決めた決意を新たに臨んだツアー。出来なかったこともたくさんあります。
それは、次回への大きな課題をもらったと認めておこうと思います。

初海外の大輝。
色んな思い出を胸に帰国したんではないかと思います。
世界の大きさや広さを知って、これから大きく成長してくれると思います。
大輝自身が世界へ羽ばたいて行ってくれるのも、僕のこれからの大きな夢です。

2人で過ごした時間や思い出は大切にしていきます。
また日本で新たな目標を胸にピアノに精進して行きます。
そして、今回お世話になった全ての方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
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最後に、僕が感じたツアー後記です。

過去に折り合いを付けた時に、初めて心が動き出します。哀しくも前向きな僕なりの「適応」に胸が軋むことがあります。

堪え切れぬ痛みを抱え、それでも予定調和のない人生を歩み続けるしかない。

厳しい現実が鈍痛の如く纏わりつくこともあるけれど、これこそが僕の身の丈に合った人生賛歌ではないかなと思います。

音楽に人生に懸命にこれからも生きて行きます。


最後の搭乗を前に大輝とお疲れ様撮影(笑)
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by arapf331 | 2017-05-19 04:47 | Jazz | Comments(0)  

アムステルダム後半戦2!

10年前に誰が想像できたでしょうか。
初ヨーロッパツアーに呼ばれた僕が、こうやってまた来れたこと。
しかも、初海外の大輝を連れてヨーロッパに来れたこと。
これは奇跡です。本当に奇跡の連続の連続でした!

この日の「Nel」には若いミュージシャンがたくさん集まっていました。
ヨーロッパでは自己主張が強くないと、周りから沈んでしまいます。
是非、自分から前のめりに進んで話しかけて、行くことをお勧めします。
言われなくても、僕はそういうの得意ですが(笑)
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この日はアムステルダムに住んで9年というヒロさんと知り合いました。
大阪出身の彼はこの地に溶け込み、生きています。
エネルギーの塊。最高な人間でした。強い!
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終演後は、他のミュージシャンやお客さんも一緒に飲みに行きました。
ヨーロッパ人は昔と変わらずお酒が強い。楽しかったなぁ。
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前回のヨーロッパツアーの仕掛け人Phaedra Kwantに会いました。
変わらず真面目でユーモアに溢れる女性です。
色んな思い出を振り返ったり、真面目な話から2008年に東京ジャズで来日した話。
大輝も一緒に昼から美味しいビールで乾杯!
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昼間にはゴッホ美術館や運河クルーズにも行きました。
アムステルダムの美しい街並みと歴史を肌で感じることができる。
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10年前のヨーロッパツアー記事が2008年3月にまとめてあります。興味のある方は右の以前記事➡︎をご覧ください。

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by arapf331 | 2017-05-19 04:03 | Jazz | Comments(0)  

アムステルダム後半戦!

時系列が前後しますが、ここからアムステルダム後半戦。
前半は既にアムステルダム滞在中にアップしてありますので、
記事を⬇︎へスクロールしてご覧ください。

アムステルダム滞在の後半。
街の中心のダム広場には、大道芸や観光客がごった返しでした。
馬を発見!本当に街中を走ってるんですよ。
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オランダのジャズの殿堂とも言うべき「Bimhuis(ビムハウス)」へ。
先日、ドラムの珠也さんも出演されていたんです。
フリージャズから伝統的なスタイルまで、オランダの自由さを象徴している。
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この日は何故か色んなことが起きたなぁ。
とても自由なセッションに行って果敢に2人で挑戦しました。
大輝が先行!2曲を見事に演奏。汗だくな大輝でした。
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皆さん、ジャズにとても熱い情熱を持っています。
何とか面白いものにしようという精神が嬉しいですよね。
飽き足らない感覚を研ぎ澄ませて、果敢にトライしていこうとします。
やっぱりジャズはこうありたい。
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国籍も人種も違う人間達が、音楽を通して会話する。
初めて会う人間同士がお互いに敬意を払って音楽を作り上げる。
ヨーロッパの人達は、本当に穏やかに受け入れてくれます。
仲良くなったサックスのAlex Cokeさん。
僕も二曲演奏させてもらい、終演後にホストとお客さんに褒められちゃいました(笑)
この人はかなりの有名人だと後々知ることになります。

人との出会いが人生を大きく変えることはあります。
今回の滞在で強く感じる出会いがたくさんありました。
大輝と喧嘩もしながら、お互いを認めて話し合う時間も作れました。
色んなことを吸収してもらいたい。
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by arapf331 | 2017-05-19 03:31 | Jazz | Comments(0)  

ロンドン!

7日間のヨーロッパ滞在から無事に帰国しました!
後半は忙しくなり、まとめてアップします。

まずはロンドン編。
深夜にヒースロー空港に着いてホテルに向かう途中駅。
大輝が頑張って英語で現地の人に聞いてみた。
が、よく分からなかったみたいです(笑)
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その後、無事にホテルにチェックイン。
休憩しながら、ようやく食事にありつけました。
それにしてもスゴイボリュームでした。。
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翌日は僕の希望でビックベンへ。
テムズ川のほとりにそびえ立つロンドンの象徴。
昔教科書で見た絵が眼前に現れた時は、心から感動しました。
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2人の希望だったロンドンのアビーロードへ。
ビートルズがレコーディングしたアビーロードスタジオも行きました。
車を避けながらの、お決まりの記念撮影(笑)
アビーロードスタジオには貴重な資料がたくさんありました。
これは「Hey Jude」のレコーディングデータ。本物を見れて感動!
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その後はランチを公園で取ろうとなりました。
スーパーへ買い出しに。大輝にとってセルフレジが面白い!らしい。。
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バッキンガム宮殿と大英博物館にも行ってきました。
もちろん、ロゼッタストーン見ましたよ。凄かった〜!
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今回はショートステイのロンドン。
駆け足で要所を観光して、トランジットのためヒースロー空港へ。
英国の通貨ポンドをオランダに向けてユーロへ換金。
一路、アムステルダムへ出発です!
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by arapf331 | 2017-05-19 02:59 | Jazz | Comments(0)