2017年 03月 27日 ( 1 )

 

心震える瞬間

春のトリオツアーファイナル、無事に終わりました。
各地にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
僕にとって忘れられない5日間になりました。

最終日の夜は、ツアー恒例の新宿ピットイン。
たくさんのお客様と良い時間を過ごす至福のとき。
メンバーの珠也さんと大輝の2人も素晴らしい演奏でした。

この日は先日下北沢のライブに来てくれて、
友達になったスウェーデン出身のCarlも来てくれた。
彼はE.S.Tのアルバムジャケットの撮影しているカメラマン。
大層喜んでくれて嬉しかったなぁ。有難いですよね。
帰りにお父様と友人へのプレゼントにアルバムを買ってくれた。
(すでに自身はアポロで購入済)
明日にはスウェーデンに帰国する彼は、次にイタリアでの仕事に行くとのこと。

プロのカメラマンにトリオの撮影許可が下りた。
演奏中も撮影してくれて、帰国したら今回撮影した作品を送ってくれるらしい。
トリオを記念撮影するカメラマンを撮影する(笑)
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このツアーでもメンバー2人とたくさんの話が出来ました。
大好きな珠也さんと大輝とツアー出来る喜び。

そして、心震える瞬間がたくさんありました。
この2人に出会えた事に本当に心から感謝しています。
ここでは公表できない話もしましたが、それは企業秘密ということで(笑)
3人で過ごした時間をとても愛おしく思います。
これから先も、あの時間を忘れることはない。

今回のツアーは大阪からスタートして、名古屋、岐阜、熱海と参りました。
名古屋から熱海に移動する途中、大輝の故郷・藤枝市のパーキングへ。
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これは珠也さんと大輝の貴重なショット(大先輩の珠也さんと肩組むとは大胆不敵な男です)
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僕にとって兄貴と弟のような2人。
3月で大輝がトリオに加入してちょうど2年が経ちました。
こんなに濃密な時間を過ごせるとは、その時はツユにも思いませんでした。
が、今では立派なトリオの柱になってくれた。
珠也さんとの付き合いも更に深く堅くなって行く事でしょう。

高く飛ぶために助走が必要なのと同じで、夢を叶えたいならすぐに結果が出なくても、
大きな跳躍のために助走しているのだと考える。

焦って結果を求めるのは、ろくに助走もせずに飛ぼうとするのと同じ。
立ち止まっているのではなく助走しているだけだから。


音楽に向かう姿勢。
僕にとっての音楽を共に生きて行く珠也さんと大輝。
僕の心にしっかりと刻まれた時間と絆。

これからもブレない演奏。
揺るぎない信頼。
そして、聴きに来てくれる皆様との時間。

ご来場頂いた皆様ありがとうございました!
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by arapf331 | 2017-03-27 23:38 | Jazz | Comments(0)