ナイメーヘン(ドイツ国境)にて

<2/3.2008>
Amsterdamから南西130kmにあるNijmegenのStation oostで演奏でした。
カーニバルということもあり超満員のお客さん!

初共演にしては楽しいライブになりました。
メンバーそれぞれが自分の持ち味を十分に出せた気がします。

スタンダードソングは全世界共通のコード進行で
誰とやっても認識は同じだとスタンダードの凄さを改めて感じました。

何の打ち合わせもなしにライブはスタート。
ジャズのこのドキドキ感がたまりません(笑)

あるきっかけに瞬発力で呼応することがとても気持ち良い。
ラインの掴み方にしても一致したときの高揚感で
この上なくアドレナリンが脳内を駆け巡っているのが分ります。

ドラムのJoost Kesselaarは弱冠21歳ながら
しなるようなドラムで最高にグルーヴしてました、感謝!

彼はフランス人とオランダ人のハーフで
ドレッドヘアにメガネで見た目とは違う人懐っこさでした。
日本へは行ったことがないらしく、行ってみたいと連呼してました。

昨日はあまりシビアな場面はありませんでしたが
フィールチェンジした時のバンドの一体感は本当に良かった。

お客さんもアジア人がピアノを弾くというので興味津々で
ずっと睨みつけられながら!?演奏するという、なかなか経験できない
緊張感を味わえたのは嬉しかったです。

写真は俺をずっと睨みつけてたおじさん。
終演後、話しかけてきてくれ何を言い出すかと思ったら

「即興でImproviseされたハーモニーとリズムアタックがとても
 良かった。Thank you,Nice Performance!!!」
と合格点を頂いたようです。良かった・・知ってる曲ばっかで(笑)。


アンコールを含め終わったのは深夜1時。
アムステルダムに帰る車の中では爆睡でした・・。

今夜はアムステルダムの「Brix」という店で歌も入るようです。
さてこれから支度して行ってきます!
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by arapf331 | 2008-03-12 20:33 | Jazz | Comments(0)  

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