臼庭潤さん

竹広さんが亡くなった時、
最初に電話をくれたのはあなたでした。
そして一緒に斎場に行ってくれました。

当時、叔父の福村さんのレッスンは僕は卒業していました。
なのに、いつも気にかけてくださった。
竹広さんの話もたくさん聞かせてくれました。

初めて珠也さんのトリオにシットインさせてもらったのも、
あなたの口添えでした。アケタの店でした。

男気に溢れた硬派。
だけど、とてもナイーブ。

サックスはメロディアスで豪快。
ジャズルーツでも、コンボでも。
一緒に音楽出来たことを誇りに思ってます。

ホントよく一緒に飲みました。
ふらっとピットインの僕のステージに現れて、
『荒武、Water under the bridgeやろうぜ』って。
ホントに最高な先輩でした。

あれから6年。
不義理ばっかりですいません。

でも、あなたのサックスは一生忘れません。
音楽に生きたあなたの証。
僕の心にずっと生き続けています。

今日のピットインのステージ。
ふらっと現れてくれそうな、そんな気がしてなりません。

潤さん。
ホントにありがとう。
僕も来年で潤さんと同じ年齢になります。
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by arapf331 | 2017-08-18 10:10 | Jazz | Comments(0)  

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