言葉

デュオ。
奥が深いなぁ。

ほんごさとこvoさんとデュオでした。
リズムの深いところまで神経が行き届いている。
凄いキャリアの方だけど、気さくに接してくれる。

同じ九州生まれで酒が好き。
今夜も音楽の話で盛り上がった。

音色と声。
ピアノの一音の良さを褒めて頂いた。

終演後
さとこさん『何を考えて弾いてたの?』

僕『この曲難しいなぁとか(笑)』

さとこさん『なんであんな音が出るの?』

僕『自分では分かりません』

さとこさん『本田竹広さんの音だね』

僕『間違いなく、それは言い過ぎです』

さとこさん『飲もうか』

僕『飲みましょう』

さとこさんの歌には大きな愛がいっぱい詰まってます。
一緒に音を出せることがとても嬉しいアーティスト。

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最近、言葉を雑に扱う人が増えたなぁと感じています。
それは自分を雑に扱うことと同義だと思ってます。

自分自身を雑に扱いながらも
「他人から丁寧に扱われたい」と願う矛盾が雑音になり、その空間を荒らす。
自分が雑な言葉を使いながらも、他人からは丁寧に扱われたいと思っている矛盾。

いつも丁寧な言葉を使いましょう。
それだけで気分が良いから。
音も一緒。細部まで根気よく気を使えば、自分が変わる。

神は細部に宿る
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by arapf331 | 2015-09-04 01:49 | Jazz | Comments(0)  

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