Dick Leeとの再会

先日、渋谷のオーチャードホールに友人の元奥様(笑)が出演するというので
行ってきました。いやぁ、なんとも素晴らしいホールでしたね。ほぼ満席でした!!!

たくさんのアーティストが出演しましたが、元奥様の素晴らしいステージには
鳥肌がたつほどの感動を覚えました。
随分頑張ってやってきたんだなぁと本当に嬉しくなりました。
輝いているというか、こちらもたくさんの元気をもらって帰ってきました。

他にはThe BOOMのmiyaこと宮沢和史さんもゲストで出演してました。
「島唄」を生で聞けたのは嬉しかったなぁ。
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そして、元奥様と昔に話をしていたDick Leeがシンガポールから来てました。
僕が高校時代に渋谷のOn Airまでライブを見に行ったくらい大好きだったアーティスト。僕が16歳。。。20年も前になります。

Dick Leeはアジアの古い曲たちに新しい息吹を吹き込むアーティスト。
アジア人のアイデンティティーをどう考えていくのか?なんて歌詞が大好きでした。
「Mad Chinaman」という曲がアジアで大ヒットしたのが20年前。

このコンサートではその日本ツアー時のTシャツを着て登場しました(笑)
ヒット曲をピアノで弾き語りしたり、一気に高校時代に連れていってくれました。

sandi&the sunsetのサンディーさんのステージングも天然トークを織り交ぜつつ
和やかなコンサートでした。客席には評論家の中村とうようさんや宮本亜門さんや
元小錦関や江原啓之さんもいましたねぇ。

オーチャードホールでいつかコンサートできるように頑張ります(笑)
素晴らしいコンサートホールでした。3階席までありました。。。

僕の大好きだったDick Leeさんはこんな人です。
高校時代に行った初めての日本ツアーの映像がありました。
懐かしくてアップします。20年前にこの会場に僕は友達と行ってました!

Dick Lee "The mad chinaman"


Dick Lee "One song"



うーん、高校時代はよく聴いてたなぁ。
アジア人のアイデンティティーをどう表現していくのか、世界に向けて発信していっていたDick Lee。
今になってようやくその難しさが分るようになりました。

ジャンルは違えど自分自身と向き合うことの大切さ。
このコンサートに行って、20年ぶりに彼の歌を聴いて、涙が出そうになりました。
今の自分に出来ることから始めなきゃ、と再確認できました。
若い頃に聞いた原体験は死ぬまで色あせないんだろうなぁ。

色んな想いや感情が湧き上がってきました。
コンサートに誘ってくれた友人の元奥様Yちゃん、本当にありがとう!



*お知らせ*
以下のライブスケジュールで僕が出演しないことになりました。
ご予約いただいていた方々には申し訳ありません。ご了承ください。
"The sound of NAYUTA"
11月30日(火) 渋谷B.Y.G
12月24日(木) 鎌倉Daphne
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by arapf331 | 2010-11-16 15:18 | 雑記 | Comments(0)  

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