国立劇場・芸術監督David Bintley氏と共に

来年3月なんですが、ようやく告知できる段階になってきました。
初めての大舞台になると思います。
どうぞ、驚いてください(笑)037.gif

音源と譜面が正式に国立劇場の制作部から送られてきました。
1年かけてカルテットのリーダーとして舞台音楽を創り上げていくことになりました。
来年3月にはリハーサルを重ねながら劇場での稽古も始まります。

今回こういった国立劇場で演奏できる機会を頂き、制作の方々に感謝すると共に
この大きなプロジェクトに関わることができたことを光栄に思います。
素晴らしい舞台になるように全力で挑戦しようと思います。

純粋なジャズ・ライブではありませんが、イギリス人演出家のDavid Bintley氏の
作品に参加できる貴重な経験は、また新しい自分の糧となってくれると思います。
是非とも楽しみにしていてください!

新国立劇場の新芸術監督に就任するDaivid Bintley氏の舞台に出演決定です!!
2011.3/19 ~ 27  ビントレー監督がお送りする
ダイナミック ダンス!
新制作
Bintley's Choice 中劇場│ 5回公演 
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~公演案内より~
若き振付家時代にアメリカを訪れたビントレー次期芸術監督が贈るプログラムは、
「これぞアメリカの楽しさ」と選りすぐりの傑作が揃います。
3作品すべてが新国立劇場初登場となる中劇場でのミックス・プログラムは
バランシンの名品『コンチェルト・バロッコ』で幕を開けます。この作品はバッハの「2 つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調」に振り付けた1941年の作品。続いてジャズ・カルテットの軽快な音楽にビントレーの振付が冴える『テイク・ファイヴ』(1978年)が続きます。ラストは、世界中で拍手喝采の渦をまきおこすサープの『イン・ジ・アッパー・ルーム』(1986年)。目まぐるしい展開と迫力で見るものを魅了します。

「ビントレーのテイク・ファイヴ」
Take Five
振付:D.ビントレー
Choreography : D. Bintley
装置・衣裳:J.プイサント  照明:P.マンフォード
Design : J. Puissant  Lighting : P. Mumford

公演は以下の通りです。
2011年3月19日(土) 14:00
        20日(日) 14:00
        21日(祝) 14:00
        26日(土) 14:00
        27日(日) 14:00
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新国立劇場 ■お問合せ:新国立劇場 Tel: 03-5351-3011
        151-0071 渋谷区本町1-1-1  http://www.nntt.jac.go.jp/
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by arapf331 | 2010-03-17 17:26 | Jazz | Comments(0)  

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