NY旅行記④

ってことで連載しておりますNY旅行記。
スタート~!!


5月27日(金) NY5日目
b0122712_13563749.jpg昨日寝たのが遅かったため、今日は2時過ぎに起きる。今日はオフブロードウェイの「Stomp」を鑑賞するため、チケットセンターに歩と並ぶ。3時からの当日券発売に合わせて凄い人数が、タイムズスクエアに行列ができる。起きてから何も食べていなかったので、NYに来て初マック。列を確保しながら、ストリートミュージシャンを聞きながら発売を待つ。こうちゃん、しょうこちゃんも合流し、無事にチケットを半額35ドルでGET!


b0122712_13571783.jpg夕方から、プーさんのレッスン予定だったので電話して、自宅に5時に到着。今日はプーさん所有のスタインウェイピアノの鍵盤に錘が入っていると教えてくれた。確かに鍵盤が重い。しかし象牙の鍵盤は弾きやすい。1800年代の貴重なピアノらしい。お茶を飲みながら、ピアニスト談義に没頭した。

なんとも不思議な方。包み隠さず全て教えてくれる。愛に溢れている。世界を舞台に活躍されていることを本当に心から嬉しく思う。なんと!P.motianトリオのリハが帰国する月曜にあることが決まってしまった~・・・・・・・・残念っ!!!!!!!!!
ベースはラリー・グレナディアに、フロントがクリス・ポッター。
豪華なメンバーに溜息が出ます。次回は必ずスケジュールチェックは必須だな。
「日本に帰る前にもう一度食事でもしよう」と、誘って頂いたので喜んでOKした。
 

夜は「Stomp」。
イーストビレッジのオルフェウス・シアターに7時過ぎに集合。
いつもの如く、開演までに近くのRestaurantで急いで食事を済ます。
会場の作りが壁にも天井にもドラム缶や様々なものが吊ってあり、期待に胸が膨らむ。
メロディーを一切排したリズムだけの世界。

一人一人の音が周りと融合し、複雑も気持ちよいグルーブとなって会場を包む。
アイデアの豊富さに驚き、アンサンブルの素晴らしさとストーリーの面白さ。
どれをとっても一級品のエンターテイメント。2時間まるまる飽きさせない演出にも脱帽。
圧倒的なダイナミックに自然と体が動いてしまう。本当に感動した。
また是非体感したい素晴らしいショーでした。

その後は熱いラテンジャズを聴きに「Zinc Bar」へタクシーに乗り込む。が、超満員で案内された部屋では音楽を聴く事ができないので、仕方なくグリニッジへ歩いて移動。
先日行った時にはライブがキャンセルされていた「Fat cat」へ。
スケジュール表を無くしたため、出演者の名前はわからないが、サックスが良かった。
たぶん若手だろうけど、7拍子や5拍子の変拍子のオリジナルが多く、テクニックの高さを感じた。
でも面白いって感じのライブでは無かったのが残念。
 
その後は各々自由行動。歩と二人で近くの「Smalls」へ徒歩で移動。
期待せずに入った店内はこれまた超満員。ラテンフレイバー満載のTino Derado(p)4だった。
オリジナルのみ。美しいメロディーと抑揚の効いたバンドサウンドに一気に没頭する。
相当な実力を持った各人のアンサンブルに、終演後CDを購入する。
 
b0122712_13592848.jpg一度閉店を余儀なくされたSmallsだが、再開したと知って嬉しくなった。夜中はジャムセッションらしき演奏が始まるが、いまいちだったので店を出る。ホテルに戻り、またまた色んな事(プライベートな事も含めww)を歩と明け方まで話し合っていた。空が明るくなり眠気に誘われ一気に眠りについた。


ほんとにつづく・・・
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by arapf331 | 2009-04-04 14:03 | Jazz | Comments(0)  

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